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中京

ざっくり中京分析

こんにちは。アザラシの中の人です。
とりあえず朝からスマホで更新した記事が無事に表示されててよかった。

さて今回は明日から始まる中京開催に向けて簡単に分析してみました。
個人的には東京と同じくように総合力を問われるコースで予想が難しいと思っているコースです。
内容はざっくりしておりますので、中京コースの概要程度に捉えていただければと思います。

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コース概要

 
コース図

(JRAホームページ参照)
 
 
上記の図を見ていただくとわかるように、直線が長いコースになります。
距離としては412.5mです。この距離だけならまだ前残り狙えるかなーと思うのですが、
最終コーナーを曲がった後の坂。この坂の高低差が3.5mとえげつない。
 
ここで冒頭に総合力を問われると書いたのは、まさにこの坂の有無。
テレビなどで放送される映像を見ると平坦に見えますが、実際に競馬場で見てみてるとかなり高低差を感じます。
映像を見ている中でコーナーを曲がってきた先頭集団が急に脚色が鈍ったように見えるのはこの坂の影響です。

この坂があることで先頭集団は最終コーナーで一息入れざるを得ない。
逆に差し・追い込み馬は前が一息入れてくれるので、直線入る前は楽になります。

坂があるとは言え、回収率を見ると基本的に前にいるメンバーが有利なのは、このコースも変わらないため
前にいきそうなメンバーやペースの予想、そして後ろからくる差し・追い込み馬の上がりが重要になってくる。
そういった意味で予想する側も総合的に状況を想定する必要があり、予想の難易度が高くなっていると思う。

あくまでこれは現在の私の予想スタンスならといった意味なので、今年の開催で何かコツを掴めればと思っている。

 

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騎手

 

(対象期間:2015/1/1~2017/6/30 ダート・芝合算成績で騎乗回数30回以上)
 
 
騎手に関してはルメール・福永騎手・デムーロがこのコースを得意としている。特に福永騎手は割と有名かも。
 
去年の中京記念で福永騎手が騎乗した7番人気ガリバリディが最後方から差し切って1着をとっています。
 
あと同日に3歳500万下で後の秋華賞馬ヴィブロスが福永騎手の騎乗で勝ち上がりしていたりと個人的には中京×福永騎手は
後に大きいレースで戦うメンバーが出てくるイメージ。
 
 
またデムーロに関しては去年のCBC賞からレッドファルクスとコンビを組んで重賞で好成績を収めているのが印象的です。
(未勝利を勝ち上がった時も中京でデムーロが騎乗してました。)
 
迷ったらこの3人を軸にしてみてはいかがでしょうか。
 
 

まとめ

坂があることでペースや展開予想が重要になってくるコースです。特に前走平坦コースを逃げて勝利してきた馬は
この坂で止まることもあるので前に行く馬を狙うときは普段以上に後方勢を気にする必要があると思います。
 
また騎手に関してはルメール・デムーロ・福永騎手と3人軸がいるため、この3人のうちで誰かが人気していないようであればうまく馬券に絡めて高配当を狙っていきたいところ。
 
 
本日はここまで。
ご一読ありがとうございました。
 

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