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重賞 競馬の基本

【重賞攻略編】 重賞はデムルメ馬券でだいたいプラス~!?

こんばんわ。アザラシの中の人です。
安田記念が終わり春のG1ウィークもひと段落。

6月25日の宝塚記念を最後に上期の重賞が終わるわけですが、
金杯から昨日の安田記念までを振り返ってふと思った。

重賞で勝ちたいなら素直にデムルメ馬券を買えばいいんじゃないかと。

自分の馬券を見返してても重賞ではデムーロ・ルメールって記事を書いたにも関わらず自分自身が買ってないことが何回もあって、買わなかったがゆえに外したというレースもちらほら。

というわけで重賞でデムルメ馬券を年間通して買い続けてみたらどうなるかを調べてみました。

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2017年度のここまでの重賞成績

順位名前着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1ルメール8- 2- 4-21/3522.90%28.60%40.00%14177
2M.デム6- 2- 4-11/2326.10%34.80%52.20%120106
3武豊5- 4- 3-13/2520.00%36.00%48.00%107160
4川田将雅2- 4- 1-12/1910.50%31.60%36.80%78121
5福永祐一2- 3- 0-15/2010.00%25.00%25.00%3140
6岩田康誠2- 2- 2-20/267.70%15.40%23.10%16147
7浜中俊2- 1- 2- 7/1216.70%25.00%41.70%53109
8池添謙一2- 0- 1-11/1414.30%14.30%21.40%31766
9横山典弘1- 3- 0-16/205.00%20.00%20.00%2989
10四位洋文1- 2- 1-15/195.30%15.80%21.10%1646
11蛯名正義1- 1- 1- 9/128.30%16.70%25.00%122186
12松山弘平1- 0- 1-12/147.10%7.10%14.30%16069
13松若風馬1- 0- 0-11/128.30%8.30%8.30%14319
14高倉稜1- 0- 0- 6/ 714.30%14.30%14.30%39168
15戸崎圭太0- 4- 3-11/180.00%22.20%38.90%060
16田辺裕信0- 1- 1-14/160.00%6.30%12.50%055
17和田竜二0- 1- 1-13/150.00%6.70%13.30%046
18柴田善臣0- 1- 1- 8/100.00%10.00%20.00%069
19柴山雄一0- 1- 0- 5/ 60.00%16.70%16.70%051
20石橋脩0- 1- 0- 5/ 60.00%16.70%16.70%078
※項目名で並べ替えできます。

まずは今年度のTop20をとってみました。
順位は騎乗回数が多いルメールが1位ですが、デムーロ驚異の複勝率50%越え。勝率・連対率・単複の回収率も鬼の数字。こうやってデータを見返すとなぜ買っていなかったんだろうと思うくらい重賞強いですね。

そして今年のダービージョッキーのルメールもたくさん重賞騎乗している中でこの数字はお見事。

日本人ジョッキーでは武豊騎手。こちらも単複の回収率が100超えでベタ買いしてもプラスですね。

上期の成績ですが、デムーロ・ルメールの2015年から昨日までの重賞成績も併せて確認してみました。

ルメール・デムーロの過去成績

順位名前着別度数勝率連対率複勝率単勝回収値複勝回収値
1ルメール30- 26- 18- 85/15918.90%35.20%46.50%11993
2M.デム22- 13- 16- 51/10221.60%34.30%50.00%170117

2年半の成績でデムーロ単複で100超えとる…。ルメールも騎乗機会が1.5倍もあるのにこの数字。2人ともあり得ん。

ちなみに複勝率で3位調べたら戸崎騎手の36.3%でした。リーディングとった騎手と12~15ポイント離れるって相当な成績。

データを調べてみればみるほど、重賞ではデムーロ・ルメールが圧倒的に好成績で軸にも最適。改めて重賞では切ってはいけない騎手の2人だということがわかりました。これだけ強烈な数字を見ると日本人騎手を軸にするという選択自体がそもそも負けるための馬券購入に近づく第一歩に見えてきますね。

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馬券シミュレーション

 

ワイド

まずはデムルメでワイド1点買いしたらどうなるか検証してみました。

年度的中R該当R的中率回収率平均配当最高配当最低配当
2017年2238.70%36.50%420470370
2016年94719.10%141.50%7393670120
2015年73221.90%251.60%11503290170
累計1810217.6%152.4%8633290120

ベタ買いで150%越え。ワイドの還元率が77.5%ということを考えるとかなりの好成績。コースや出走メンバー無視してレースが「重賞」というシンプルな条件だけでこの数字なら抑えで買うにしてもメインで買うにしても持ってこいの買い目ではないでしょうか。重賞レースの馬柱からデムーロとルメールを探すだけなら簡単ですし、予想にかける時間効率からも有効な買い目だと思います。

馬連

次に馬連。それなりに配当がつくので人気の馬券の一つですね。いわゆるデムルメ丼。

年度的中R該当RR的中率回収率平均配当最高配当最低配当
2017年02300
2016年64712.8362.10%283713710220
2015年3329.4572.50%610711040690
累計91028.80%346.50%392613710220

的中率はワイドの約半分の数字に下がるものの、回収率は跳ね上がりますね。こちらもベタ買いプラスのため予想にかける時間効率を考えるとかなり有効な馬券ですね。2017年はまだ馬連で成立はしていないようですが、今後に期待したいところ。

 

2017年はどうだったのか

この記事の初回リリースは2017年6月でしたが、その後戦績をアップしていきます。

 

戦績

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収値 複勝回収値
M.デム 18- 6- 9-32/65 27.7% 36.9% 50.8% 138 98
ルメール 14- 8- 6-42/70 20.0% 31.4% 40.0% 126 79

2017年の全重賞においてデムーロとルメールはどちらかを単複で買い続けてもプラスでしたね。

見ての通りの数字なので、2018年の重賞も買い目選定には必ずデムルを。

 

まとめ

重賞成績や券種成績を見て改めて二人の重賞での強さを認識させられました。

回収率もさることながらデムルメ馬券を買うメリットの一つとして予想の単純さおよび時間効率の良さが挙げられると思います。

自分の買い目以外にとりあえずデムーロとルメールの馬券を1点買うだけも収支は改善するはず。

こういった記事の内容は実践してこそ意味があると思っているので、今週からワイド・馬連を1000円ずつ買うといったデムルメ馬券検証をやっていこうと思ってます。

また馬券は買ったらツイートしますので結果も含めて楽しんでいただければと思います。今まで買ったことがなかったのですが、この買い方に関しては迷って買わなくならないように前日発売分で買ってしまおうと思ってます。

本日はここまで。
ご一読ありがとうございました。

自分で予想したい方向けにnote始めました。
予想力を高めるをテーマに記事を書いていますのでこちらもご確認ください。

 

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