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東京 重賞

【重賞】東京新聞杯の分析

こんばんは。アザラシの中の人です

今回は東京新聞杯について分析していきます。

東京新聞杯

  • グレード:G3
  • 東京芝1600
  • 1着賞金:3900万円

 

騎手

今回の抽出条件は重賞という縛りなしに、このコースの成績を複勝率降順で抽出しました。

そのため東京新聞杯に出ない騎手も表示されている可能性があります。

対象期間:2015/1/1~2017/12/31(騎乗回数30以上)

 

 

このコースも安定のデムルメが1,2位。続いて戸崎騎手。

この3人は関東の競馬場なら順当でしょうね。

次いで田辺、福永と重賞では勝ちきらないけど馬券内には持ってくるという騎手。

この5人から下の成績の騎手は複勝率が30%を切るので、軸にするなら何かプラスアルファの買い要素がほしい。

三浦皇成騎手は複勝率は低いものの勝率は上位。一発狙うなら買ってみたいタイプ。

馬番

こちらも騎手と同条件でデータを抽出。

内・中・外で考えると、15番以降でなければ大きな成績の差はなさそう。

単系の馬券を買うなら、5~7番と11~14番あたりを意識。

とはいえ馬番による絶対有利といったものは見られないので、馬番の要素は比重低めで良さそう。

覚えておきたい点は15~18番の成績が厳しめという点。

 

厩舎

対象期間は騎手と同様で出走回数を40回以上で抽出。

関東のコースだけあってやはり堀厩舎ですね。

国枝厩舎も単複100超えで充分買えるレベル。

藤沢、加藤厩舎も複勝率30%超えと紐には入れたい成績。

年齢

年齢に関しては過去10年分の東京新聞杯の成績から。

勝ち馬は4歳または6歳が中心。

複勝率なら4歳、回収率なら6歳と言ったところ。

5歳馬は勝率・連対率ともに低く3着多めで。

7歳を超えると買い辛い成績。

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人気馬の信頼度

1人気が10連敗中のレース。

5番人気の回収率が良いのは上位馬が勝ち切れないからでしょう。

人気になる馬の特徴は毎年違うでしょうし当時もオッズが最終確定するまで変動するため、人気だからダメという考えは持たずに人気以外のファクターから考えて、この人気は適切なのかという視点を持った方が良いと思います。

前走内容

1位の京都芝2200mはエリザベス女王杯組のスマートレイアーとホエールキャプチャによるもの。

データの母数を考えると参考になりそうなのは、中山1600と京都1600。

中山1600は各種成績が単複狙えるレベル。

阪神1400も母数少ないながら好成績ですが、内訳がクラレントの2013年1着と2014年3着の同一場による成績が含まれているため参考程度で良いと思います。

・前走クラス

 

流石にG1組は成績が良いがG2,3経由組はイマイチ。本番を先に見据えて叩きで出走しているメンバーもいるでしょう。

逆に1600万からの上り馬が穴をあける場合も。

注意点は重賞経験馬だから好成績というわけではない点ですね。

おそらく人気馬の成績がイマイチなのは重賞経由してきた組が人気するからでしょう。

ラップ

各年の勝ち馬と1~3着ばの通過順位になります。

2017年は少頭数ということでドスローは仕方ない。これは参考外でしょう。

ただし16年以前は前でいった組で決まる年、後ろからの差しが決まっている年とバラバラ。

これは馬場状況の影響が大きそう。

重めの馬場だと例年通りのラップも刻んでも差し決まってるようですね。

逆に良馬場だと先行勢が圧倒的に有利。

このように顕著な結果が出ている以上、当日の馬場状況は大きなファクターになりそう。

 

まとめ

今回の内容をまとめると下記の通り。

分析結果

  • 騎手
    デムルメ戸崎。次いで田辺、福永
  • 馬番
    大きな有利不利はなし。ただし外の15~18番は厳しい。
  • 厩舎
    堀厩舎が抜けている。国枝、藤沢、加藤の3厩舎も好成績
  • 年齢
    勝ちきるなら4または6歳で5歳はやや厳しい。7歳以降は全体的に成績厳しめ。
  • 人気
    上位人気馬の信頼度はイマイチ。
    人気に関係なく各ファクターに合致している馬をしっかり見極める必要あり。
  • 前走内容
    中山1600経験馬が好成績。
    重賞経由組だからと言って信頼はできない。特にG2,3経由組。
  • 馬場
    良馬場なら先行勢、重い馬場で上りがかかるなら前総崩れの差し・追い込み決着傾向。

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