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ダービー

【保存版】ダービーは上がりタイムにご注目!シンプルな予想で軸を決める!

こんばんわ。
アザラシの中の人です。

日曜日にダービーがあり、春のクラシックは終了しましたね。
レースとしてはルメールがスローペースとみて一気にマクリ、レイデオロを勝利に導きました。

今年は混戦と言われており、実際に皐月賞馬のアルアインが4番人気、同レース2着のペルシアンナイトは6番人気でした。
終わってみれば2→3→1人気という決着と人気馬決着でしたが、3連単は万馬券、2,3人気馬同士のワイドが6.5倍となったように人気は割れてたんだな~といった印象でした。

今回ダービーの記事を書こうと思ったのはダービーって意外とシンプルな予想で軸が決めれるレースで狙いやすいと思ったので記事にすることにしました。

 

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重視すべきファクター

ダービー近くになると枠や展開予想で話題が盛り上がりますが、皆様は今年のダービーを予想する上で何を重視されましたでしょうか。

一番よく見かけたな~というのは枠と前走のレース内容。
その次に距離適性や騎手の特徴を交えてコメントされているもの。

なるほどと思う分析もあれば、展開などの可変的な要素を含んでいるものなど様々でしたが、

私はダービーを予想するうえで見るべきファクターは

前走上がりタイムの速さ

これに尽きると思ってます。ダービーは上りタイムの速い馬が好成績を収めるという非常にシンプルなレース。そしてこの上がりタイムの速さって意外と着目されてないのではないかと思ってます。

実際、この馬は上がりが速いから狙いたいというコメントより、この枠なら〇〇な展開になるはずだから✖✖✖を狙いたいといったようなコメントをよくみました。

あまり着目されていないけど、レースと相関性が高い予想ファクターこそ勝っていく上で重要だと思います。
 
 
 

過去レースからの分析

 

年度勝ち馬上りタイム順位上りタイム前走前走上がりタイム順位前走上がりタイム
2016マカヒキ233.3皐月賞133.9
2015ドゥラメンテ233.8皐月賞133.9
2014ワンアンドオンリー234皐月賞134.3
2013キズナ133.5京都新聞杯134.5

3~4列目がダービーのデータになります。
表にしてみましたが、顕著に傾向出ていると思いませんか?

今年のようにドスローになったりと展開は当日始まってみないとわかならないですが、前走の上がりタイムが速い馬がダービーを勝っています。また割愛しておりますがダービー2~3着馬にも同様の傾向が見られます。

13年のキズナは前走が皐月賞ではないですが、他のメンバーの上がりタイムが35秒台になっている中で1頭だけ34秒台というダントツの上がりタイムで快勝してダービーに乗り込んできています。

前走上りタイムの速さを重視することは表から見てもイメージがついたかと思いますが、さらに前走上りタイムが有効である理由を説明します。

 

< 各種予想ファクター >

①展開      → 可変的
②馬場傾向    → 週によって可変的
③枠       → 確定事項のため不変
④前走上りタイム → 確定事項のため不変

 

上記の内容は予想ファクターの可変性を表したものですが、今回重視したい④前走上りタイムの「不変」は過去のレースデータの内容のため、当日レースがどんな展開になろうと変わる事はありません。逆に①②は可変。

上段でも書きましたが①展開については枠と絡めて予想されていたコメントを多く見かけました、しかし今年の1000m63秒までのドスローになると予想するのは非常に難しかったのではないでしょうか。

私は逃げ馬のマイスタイルが内枠を引いた事や逃げ宣言のクリンチャーを見てペースが速くなることを予想しておりました。
 
 

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アザラシの買い目

さてここからはアザラシの買い目のご紹介

まず前走の上がりタイムを考えるとこんな感じ。

【皐月賞】
レイデオロ > ペルシアンナイト > アルアイン > ダンビュライト > スワーヴリチャード

<上りタイム>
1着 アルアイン         34.2
2着 ペルシアンナイト   34.1
3着 ダンビュライト     34.3
5着 レイデオロ         34.0
6着 スワーヴリチャード 34.3
 
 
【青葉賞】
アドミラブル > ベストアプローチ

<上りタイム>
1着 アドミラブル      34.6
2着 ベストアプローチ 34.7
 

考察

皐月賞はインを走った2頭が1,2着で3着のダンビュライトも真ん中から抜けてきており、外を回したメンバーが届かなかった。
◎スワーヴリチャード、〇レイデオロについては外から回してきて上記の上がりタイムということを考慮して以下の予想を立てました。

レイデオロは文句なしの上がりタイムで歴代の勝ち馬たちと同じタイプと考えると勝ち負けまでありえる。

スワーヴリチャードは皐月賞は手前替えず右手前のまま走りっぱなしで上記の上がりタイム。また東京で開催された東スポ2歳ステークス・共同通信杯で最速の上りであったことを考えると、上りはレイデオロ以上のタイムが出ると考えて◎にしました。内枠有利なレースで4番ってのも推した要因でした。

この時点でほぼこの2頭での勝ち負けを前提として予想を固めました。

次にカデナに関しては百日草特別で33.4の上りを出していることを考えると、人気薄でも上がりタイムが速いのはおいしいと思い▲へ。

ダンビュライトは完全に枠。過去データから1番の好成績は見逃せず△へ。
最後にペルシアンナイト。戸崎騎手がG1で馬券内に来るイメージはなかったのですが、パドックが非常によく見えたので追加しました。

最後に1番人気のアドミラブルの取捨選択。
前走の出遅れのイメージが非常に強く、それに加えて大外・上がりタイムが微妙という点で切りましたが、終わってみれば流石デムーロといったところ。以前G1でデムーロは複勝率が5割近いから3連複買うなら紐に入れたいと書いておきながらデムーロを切ってしまったのは失敗だったと反省してます。

何回かレース見直しましたが、一番強いレースをしたのはアドミラブルだと思ってます。出遅れても最後はきっちり伸びてきて、このレースの上がりが最速の33.3でした。
 
 
 

まとめ

・ダービーでは前走上りタイムを重視
・G1で複系馬券買うならデムーロは紐に入れる

 
混戦模様と謳われて色々な予想ファクターを用いてどの馬が有利かという議論が広がっていた中で、今年も終わってみれば上りが速かったメンバーで馬券内を独占した結果となりました。
 
今回はダービーを題材にしましたがレースの特色を掴むことができれば、シンプルな予想で軸が決めれるというイメージを持っていただければ幸いです。
 
今年のダービーを的中された方は来年も的中できるように、悔しい思いをした方は来年こそ的中できるように、この記事の内容が予想に役立てば嬉しいです。

本日はここまで。
ご一読ありがとうございました。

 

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