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ダート 小倉

とにかく前残り狙い!でも捲りに要注意の小倉ダート1700m

こんばんは。アザラシの中の人です。

今回はいつもと違って小倉ダート1700mの予想をする際のポイントを書きたいと思います。

本日のトピックは下記の3点となります

  • 前残り狙い
  • 阪神中京での敗戦馬を狙う
  • 捲り馬に要注意

 

 

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前残り狙い

これは私のブログでよく書いている単語ですのでイメージはつくと思います。
各脚質の成績前を確認する前にコース図から見ていきます。

 

(KLAN様より引用)

4回コーナーがあり、直線は291mと短め。
2コーナーで2.9mの高さを登っていき、3,4コーナーから下っていき最後の直線は平坦なコース。

具体的に脚質毎の回収率はこんな感じ。

 

4コーナーの1~5番手にいるメンバーが好成績。特に逃げ馬の複勝率は60%という驚異的な数字になってます。
基本的にはこのコースでは「逃げ馬」を選ぶことが的中率・回収率アップにつながるといえますね。
1~5番手の複勝率を見ると連系の馬券を買う際も前目につけれる馬を中心に選定していく必要がありそうです。

 

各馬番毎の成績も合わせて確認していきましょう。

 

大外が有利で、データを確認したところ穴をあけているのもこの枠が多いようです。

 

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阪神中京での敗戦馬を狙う

前走どのコースを走った馬の成績が良いのか調べてみました。
結論としては阪神・中京のどちらも1800mで負けた馬が小倉で巻き返すパターンが多いようです。

 

捲り馬に要注意

タイトルの一部にも入れてますが、このコースの予想をするうえで一番大切なポイントだと思っています。このコースにおいて捲るタイプがいたら要注意です。

その理由としては捲るタイプがいると、前にいったメンバーが崩れて差し・追い込み決着になりやすいです。
まず捲るタイプの馬、いわゆるマクリと呼ばれる脚質ですが、どういった脚質かというと最終コーナーに入る前から脚を使って
どんどん外から上がってくるタイプの馬を指します。
少し前だとゴールドシップ、最近だとモズライジンが捲る馬ですね。

逃げ馬からすると最終コーナーで一息を入れたいところに、外から上がってくる馬とそれにつられてあがってくる馬たちで
ペースがあがり、一息入れることができずに最後の直線に入ることになるため非常にしんどいレースとなります。

つまり…逃げ馬の天敵!

1つめのトピックに書いた前残りを狙う上で、必ずこのタイプの存在を確認しないと予想の前提が崩れるので大切なポイントになります。

具体的に捲る馬がいるかどうかってどうやって探せばいいの?って思う方もいらっしゃる方もいると思いますが割と簡単です。
馬柱をみて前走の位置取りが10-8-4のように後方から上がっていっている馬がいるかを探せばOKです。
ちなみに本日のメルマガで配信した馬の中で9Rのライトブリンガーが捲るタイプの馬になります。 本日のレースは普通に好位からの抜け出しでしたが…。

2015年の天皇賞春のゴールドシップはわかりやすいですね。
小倉でいえば2016/2/13の1レース目でディアスプマンテという馬がまくって2着に入ってます。お時間あれば見てみてください。

本日は単勝万馬券が何回か出て荒れていた小倉競馬場。
週末はどんなレースになるか楽しみですね♪
この記事の内容がお役に立てれば幸いです。

本日は以上となります。
ご一読ありがとうございました。

 

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