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新潟

新潟は上がり勝負!~怒涛の末脚~

こんばんわ。
アザラシの中の人です。

新潟での開催され2週間が経ちますが、
レースを見ている中で気づいたことを書いていきます。

重視しないといけないポイントは
人気関係無しの上がり3Fのタイム
これにつきます。
 

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・上がり3Fのタイムを重視する理由

よく言われていることですが、新潟の直線は長いです。
東京より長い658m。そして新潟のラスト3Fはかなりタイムが出ます。

普段なら前に行く馬を!と散々言ってるのですが、直線長すぎてほぼ捕まります。映像をあまり見たことないという方はJRAのHPからレース動画見てみてください。

え?そんなとこから届くの?って位置からでもガンガン飛んできます。
上にも書いた通り、逃げ馬はこれなら逃げれるんじゃないかって思うくらい話していてもラスト1ハロンあたりで一気に強襲にあいます。

上りの速さは競馬新聞だと速い上りを使ったレースが太字になっていたりするので、確認しやすいかと思います。
脚質的な話はここまで。

 

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・人気薄を狙う理由
馬券買う上では当たり前やろって話ですが、東京・京都のメイン会場でトップジョッキーたちがレースを繰り広げる中で並行して開催される新潟の特徴としては若手ジョッキーが多く技術戦になり辛い。

普通、末脚勝負になるとわかっているなら、有力な差し・追い込み馬たちは最終コーナーで外に出そうすると外から被されて蓋される事が多いのですが、そういったことが少ない。というか他馬を蓋するより自分の馬を外に出そう・追うことに集中している騎手が多い印象を受けます。
そうなってくると直線一気ができる位置を取りやすく人気薄でも突っ込んできます。

特にこの時期の未勝利戦は勝ちきれないが馬柱は綺麗といった先行馬が人気します。
新潟でも同様に人気しますが、前に行く馬がきついのは上記の通りですので
勝ちきれない = 押し切る力がない と割り切って馬柱は汚いが毎回後方から堅実に速い上りを使って掲示板あたりをウロウロしている馬を狙うべきだと思います。

これは500万下、1000万下でも同様だと思っています。
京都や小倉のような平坦コースで前に行くメンバーに押し切られて負けてしまった馬、スタートに難あり・行き脚つかずどうしても後方からなってしまうタイプは、あえて新潟を選んで出してきていることが結構多いので、調教師のコメントに着目してみるとヒントが書いてあるかもしれません。

本日はここまで。
明日は上記の考え方で取れた馬券を選び方も交えて紹介します。
ご一読ありがとうございました。
 

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