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札幌

勝負は最初の1ハロン!前に行ったら止まらない札幌ダート1000m

こんばんは。
アザラシの中の人です。

先日書いた札幌ダート1700mに続きダート1000mのコースを分析していきたいと思います。

今回使用するデータの対象期間は前回と同様に2014年7月~2016年9月までの期間となります。

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位置取り

1700mと同様に圧倒的に前に有利。

ただ1700mと違うのはハナ切った馬の勝率や連対率の部分。こちらは1700mよりさらに数字が上がっているので単系の馬券を買う際も信頼度は上がりそう。

また単勝の回収率も500%という状況なので、ハナ切る馬を見極めれれば純粋に単複で勝負しても良いコースだと思います。

予想力向上という観点から考えると馬柱みてハナ切りそうな馬を探したり、逃げた馬がどんな時に差されるかを確認するのは良いのかもしれない。

とにかくハナを切れるテンの速い馬を探そう!!単勝でも十分勝負できるコース

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突出しているのは10番。次いで2~4番。

内よりは外の方が成績が良いですね。これはおそらくスタートで先行争いが激化するから内で閉じ込められる可能性が高いからではないかと推測しています。

また馬番毎に成績が集中しているので、上記の馬番は要注意。

10番は好成績!内より外枠が有利!

血統


(出走機会10回以上)

いかにもダート血統がTop10入り。

いかにもローカルって感じるのはシニスターミニスターが1位というところで、この産駒は新潟も大穴開けますので覚えておくとよいかも。

またアグネスデジタル産駒は札幌1700mと同じで好成績ですね。2コースとも2位の成績という事を考えると、札幌ダートならアグネスデジタル産駒と覚えておいていいくらいですね。

あとエンパイアメーカー、サウスヴィグラスのパワー短距離血統も目立つところ。

シニスターミニスター・アグネスデジタル産駒を狙いたい!

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騎手

(騎乗機会15回以上)

意外と騎乗回数が少ないのでトップジョッキーが少なめ。

特殊なコースのため、迷ったらここに上がっている10人から選ぶのが良いかも。

ダート1700mに続き三浦皇成騎手が好成績。このコースでも出走していたら忘れずに買いたいところですね。

特殊なコースのため、この表丸暗記で!

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まとめ

短距離らしく重視すべきは脚質。ダート1700m以上に前に行ける馬の見極めが収支の直結するといっても良いコース。

枠は特に10番が好成績で内よりは外が良い。血統はシニスターミニスターとアグネスデジタル産駒に要注意。

開催期間が夏のみの特殊コースで各ジョッキーの騎乗機会が少ないため、トップジョッキーが人気してた場合は信頼のし過ぎは禁物。

また前に行ったら止まらないコースなので人気薄でもハナ切ればチャンスあり。

見るべきはオッズよりもテンの速さなので、予想力を磨く意味でもこのコースで「前に行ける馬」を選ぶ練習をしてみてはいかがでしょうか。

本日はここまで。
ご一読ありがとうございました。

※本記事の内容は的中を保証しているものではございません。馬券の購入は自己責任でお願いします。

札幌ダート1700mはこちら♪

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