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血統

収穫後の畑で追加の収穫はしんどいって話

こんばんは。
アザラシの中の人です。

久しぶりの投稿となります。
この日曜日で2017年の夏競馬が終わりましたが、本日はここ2週間で私が感じていることを書いてみようと思います。

思い出していただきたいのですが、お盆が明けた辺りから買いたいと思うレースはいくつありましたか?
ここでいう買いたいレースというのは、この馬が好きとかこの騎手が好きというレースではなく馬券として利益が期待できると思うレースです。

毎週ブログ見てくださる方はご存知かもしれませんが、私が週末に公開している予想記事はお盆明けあたりから回避の連発でした。

最後の2週間は小倉全部回避した日や1日で7レース以下の参加の日もありました。

週中や前日から馬柱見ているんですが、とにかく買えん!!!って感じ。

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未勝利戦に旨み無し

主にレースが買えなかった理由はこれだと思っています。
そもそも自分の利益が確定させるレースは未勝利・500万下が中心。

利益確定については下の記事に細かく考え方を書いてますので、ご興味あれば合わせて読んでみてください

5つのブロックで考える収支管理とレース選定

こんばんわ。 アザラシの中の人です。 さて今回は私が普段から考えているレースの選定方法と収支管理を記事にしたいと思います ...

続きを見る

その中で特に未勝利はスーパー未勝利に突入する前になんとか卒業させたい陣営の思いから函館→札幌のローテでもメンバーが変わらず、どの馬も連戦に次ぐ連戦。

またこのメンバーの組み合わせかと思った方も多いと思います。

同じ組み合わせだと、走る前から何かしらの不利でもない限りは他の馬では逆転できないくらいの力量差があるのがわかっていた馬もいました。

代表的なとこだと、この前卒業したメモリーフェイスとかアイアムビューティーとか。

まぎれはあるものの予想段階ではそういった人気馬を切るに値する強い理由がないレースが多くて非常に買いづらい…。

モレイラ騎手が来日した週とか馬券としては非常に買い辛かったのを覚えてます。

鞍上が人気馬に乗ってしっかり勝ちきるから切れないし、勝つからオッズは更に辛くなるループだなぁと思っていました。

実際、勝ち切れていなかった馬がぶっちきぢりで勝っていくのを見ると陣営の調整と鞍上の技術が表現されたレースを楽しむ週だったと思います。

北海道の2場所ほどではないですが、新潟もメンバーがちょこちょこ被るようになってきてて開催が続くにつれて
買い辛くなっていったのを覚えています。

小倉は上記の理由とは別で純粋に予想精度が低すぎて当たらないので回避していました。

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獲りつくした感じがあった

最後の2週間くらいって、もう獲りつくした感ありませんでしたか?
収穫し終わった畑で、前回の収穫の漏れを必須に探すような感覚が常にありました

偶然なんでしょうが競馬新聞やTwitterなどのSNSを見ていると自分も含めて大方のレースの予想が被っていた日が一日あって
それを見た時に私はもう2017年の夏競馬での美味しい馬券を獲りつくしたように思えて、そこからは参加するレース数、1レースあたりの金額および点数を一気に減らしました。

振り返ってみるとその選択良かったと思ってます。

レース結果の集計見てましたが1~3人気の人気馬が多く馬券に絡んでいたようで主馬券のひとつのワイドの配当が低かったため
普段通り参加していたらぼろ負けになっていただろうな~と思います。

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まとめ

今回私が書いたことは読んでくださっている方も感じていたことだと思っています。

最後の2週間は自分にとっては外れクジ(オッズ的や予想難易度という意味で)が多いとわかっているくじ引きに見えました。
外れくじが多く不利だとわかっていたら、結局参加しないのが一番というのがこの記事を書いている時点の考え方です。

「負けに不思議の負けなし」という言葉がありますが、秋からの予想スタイルに悩んでいらっしゃる方は勝てない理由を予想精度だけに置くのではなく、自分がどういった状況のレースに参加しているのかを意識してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

この内容はこれからの中山・阪神開催にも言える事かもしれません。

的中するしないは当然回収率に関わってくることですが、
それよりも根底にあるのは「外れくじが多いくじ引きには参加しない」ということが重要だと思います。

本日はここまで。
ご一読ありがとうございました。

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