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レースの選び方

短距離戦に見るクラス毎の能力の違い

こんばんわ。
アザラシの中の人です。

逃げ・先行馬が好きな私がレースを見ていて思うことについて書いていきます。今日こそスマホから投稿したい!

当たり前の話だけど、クラスが上がるにつれて馬の能力もあがるため、展開予想もそれを考慮しないといけなくなる。

最近は本質的な予想の仕方は変えないにしてもクラス毎に多少の調整が必要になってくるように感じる。そしてこれが難しい。
今日はそんな話。

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脚質と展開

具体的にどういう話かというと、後ろから来る差し・追い込み馬が届くかどうかということ。

未勝利・500万下

未勝利戦なら逃げ・先行馬を中心に狙っていく中で後ろからのメンバーはあまり気にしない。

人気馬が後ろからなら、とりこぼしもあるかもくらいで見ている。500万下も似たような感じ。

馬券が中穴からのワイドのため、むしろ人気馬が後ろから来るタイプなら積極的に前残り決着を狙う。

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1000万下〜重賞

このクラスになってくると下のクラスより展開予想の精度が重要になってくると感じる。

例えばこの前行われた函館スプリンターズステークス。シュウジ、セイウンコウセイがレースを引っ張る中で勝ったのは中団から抜け出したジューヌエコール。

そして2,3着がキングハート、エポワスと1〜3着が全て差し馬。

前に行ったメンバーが垂れるとは言え、2〜3着の2頭を見た時にこのクラスまで来ると、後ろからこんなに伸びてくるんだと思いました。

もう1頭印象に残っているのは今週のCBC賞に出るメラグラーナ。セプテンバーS、ラピスラズリS、オーシャンSと中山1200mでは強烈な末脚で差し切り勝ちを決めている。

大げさではなく、他馬が止まっているように見えるくらい強烈。

このようにこのクラスまで来ると、どんな展開でも戦える差し脚を武器にしている馬が何頭かいて、そういった馬が人気馬として出走してきた時は無理に軽視せず、馬券に絡めるのが得策だと思う。

まとめ

年間でデータを追いかけるとやっぱりどのクラスも逃げ・先行馬の方が回収率はいいけど、根本的なレースの取捨選択が上手くならないと前残り狙いだけじゃ勝てないのかもと思っている今日この頃。とりとめのない話になってしまったけど、スマホからの初投稿でした。

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本日はここまで。
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