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血統

2018年の競馬をサラッと振り返ってみた

有馬記念が終わり残すはホープフルステークスのみ。

ホープフルがあるとは言え、なんとなく1年終わった感あるのでサラッと振り返ってみます。

ちなみにこの記事からそんな予想方法があったんだ!とかそういうとこを見ればいいのか!といったあなたが徳をする話は一切ありません。

なぜならあなたがこれから読む記事は寝起きのテンションで書き綴られた駄文で構成されているからです。

いまこの記事書いてるのは朝4時半くらいなんですけど、なんでそんな時間から競馬のブログを書いているのか、しかも超久しぶりの投稿がなぜ朝4時台なのか。

きっかけはクリスマスの夜に女性とデートにいっているはずの友人から、徹夜でスマブラしようと言われたこと。

聞いてはいけない何かがあったんだろうなと思いつつ、待ってたんですが12時過ぎても来ないので眠気に負けてオフトゥンへ。

でも気になって熟睡できず結局4時すぎに起床。

そのまま二度寝すると遅刻しそうなので記事書いて起きていよう作戦です。

書き始めは4時ですが、実際の公開は仕事終わってからなので夜になるだろうな~と思いながら書いてます。

あ、申し遅れました毎年チャンピオンズカップだけは現地にいく民のアザラシ(@azarasibiyori)です。

25日に書き始めたの本当なんですが、書きたいこと多すぎてなんやかんで公開が12月30日。

途中で雰囲気とか変わってると思ったら、書いた日が別だと思ってください。

ホープフル終わってるのに、冒頭からホープフル残ってるとか言ってるあたりがまさにこれ!

ここまでで既に圧倒的な駄文感が漂ってますが、今からが本編です。

外国人ジョッキー!外国人ジョッキー!外国人ジョッキー!

2018年の競馬界の話題といえば、アーモンドアイか外国人ジョッキーではないでしょうか。

2017年はG1でデムーロ無双半端なかったんですが、今年は平場から外国人ジョッキーの狩場になっていたように感じた1年でした。

またまたモレイラ~毎週聞いたわこれ

夏からエリ女あたりまでは、ひたすらモレイラ

対抗できるのはデムルメの二人って感じ。

その二人でさえもモレイラにやられてた感あった。

日本人ジョッキーが人気馬乗ってても、頭は外国人ジョッキーに取られる日みたいな。

京都ではエリ女当日、1〜11Rまで外国人ジョッキーって日もありましたね。

良い馬乗ってるから勝つのは当たり前って意見もあるけど、実は日本人ジョッキーで勝ちきらなかった馬たちを勝たせたのは外国人ジョッキー。

素人目にみても騎乗技術の差を感じることも多かった。

とくにモレイラは、デムルメとは違った騎乗スタイルだな〜と。

気づいたら4角で先頭集団にいるんですよね。

競馬って逃げ馬有利ってことはご存知だと思いますが、脚質関係無しで4角先頭か外目好位。

しかも何がすごいって、普段から前行くタイプじゃない馬に乗っても直線では余力充分。

前に行き慣れてない馬って出していくと、道中はペースキープで精一杯、直線は伸びあぐねるってのが多いのですが、モレイラが乗るととにかく伸びる。

基本は前に出していくスタイルですが、差し・追い込みもかなりうまい。

エリ女のリスグラシューの外差しは見事でした。

個人的には距離長いやろな~と思っていたのですが、終わってみれば末脚一閃。

今年の数あるレースの中で、勝つ力があるのに勝ちきれない馬を騎手力で勝たせた代表的なレースだと思ってます。

ちなみにモレイラの今年一番の神騎乗は、『2018/11/11 京都7Rのシルヴァンシャー 』です。

これは事前説明なしでレース動画をみてほしい。たしか5番の黄色帽子だったはず。

動画みるならJRAのホームページいって、過去のレース結果の検索をすればレース動画も一緒に見れるので、そちらからどうぞ。

JRAのホームページ

ぶっとんだ騎乗してるので、ぜひみてね。

10週連続で外国人ジョッキーがG1勝利

これも今年を象徴する出来事だったな~。

2017年のマイルチャンピオンシップで、ペルシアンナイトが勝利して3歳馬が勝てないジンクスをデムーロが破りましたが、今年も3歳馬ステルヴィオが勝利。

いままで不利と言われていた3歳馬も、有利と言われるかもしれませんね。

こういう出来事って圧倒的な技術が無理・出来ないという概念を壊した瞬間だと思うんですよね。

安田記念を連闘で挑んだモズアスコットもルメールが乗って勝利。

前週に本来は出遅れようが騎手が下手だろうが楽勝しなきゃいけないレベル相手に取りこぼした馬とは思えん結果。

当然、厩舎のサポートがあってこそだけど、レース見返すとそこ抜けてくるんかい!って隙間をルメールが抜けてくるんですよね。

普通なら詰まるか、外回して届かず4着とかなんでしょうが、あれも技術力あってこそ。

何かの番組で、武さんが良い騎手には良い馬が集まるのは当たり前って言ってましたが、いまの日本競馬で起きている現象はまさにその通りですね。

それが外国人ジョッキーなだけで。

台頭する中堅騎手

外国人ジョッキーが強い傾向は来年も続くと思うけど、日本人ジョッキーも今年はずいぶん勢力図が変わったと思う。

G1で安定した成績の川田騎手を筆頭に、去年あたりから藤岡・松山など、いままで馬質に恵まれなかったけど工夫して乗ってきたジョッキーたちにも良い馬が回るようになって、勝ち星ランキングも結構入れ替わってますね。

逆に勝ち星が減っているジョッキーたちは、馬質が落ちてきているか同等の馬質での勝負で騎手として力負けする機会が増えたのでしょう。

大舞台を勝つのが外国人ジョッキーばっかで情けないみたいな意見もありますが、良い馬が外国人ジョッキーに集まる分、日本人ジョッキーは昔より馬質に差が出にくく技術でカバーする範囲が増えるので、個人的には先がある日本人ジョッキーにとっては良い環境になってきているのでは?と思ってます。

私は全然悲観していないし、数年後は世界レベルで戦える日本人ジョッキーたちが出てきて欲しいなと思ってます。

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脱スローペース症候群~レースはスパン!からガンガングイーンへ

過去データと比較した数字的な根拠はない話なんだけど、最近レースの雰囲気変わったな〜と。

2〜3年前まではとにかく脚溜めて直線勝負みたいなレース多かったように思うんですよ。

芝のレースで特に大舞台なら、前いったらだいたい最後差されるから、前いった時点で頭はないみたいな。

スパン!とキレる脚を持ってる馬有利で、ある意味馬のエンジン性能だけで走る前から勝負決まってたとこもあったはず。

でも今年に入ってから前行かないと勝負にならないレースが増えたきたな〜と。

これはモレイラの存在も大きいと思いますが、一番変わったのはフランス帰ってきてからの川田ジョッキー。

渡仏前後で明らかに位置取り変わったな~と思います。

スムーズに位置取って、余力を残して直線を迎える外国人ジョッキーの騎乗スタイル。

以前はもっと後ろからスパンって感じの乗り方多かったので差しのジョッキーなイメージがありましたが、随分変わったな~と。

そんな乗り方をする騎手が増えてくると、スタートからガンガン出していって、勝負どころでは2の脚でグイーンと伸びる馬たちが活躍すると思ってます。

JCのアーモンドアイやチャンピオンズカップのルヴァンスレーヴはそれの究極系ですね。

ずっとドスローからの瞬発力勝負ばっかじゃ飽きてきますからね。

そういったレースが増えれば投票者としても予想の楽しみが増えるので、今より競馬を楽しめそう!

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自分の仮説はまあまあ当たるみたい

実は今年の初めにこんな記事を書きました。

要約すると調教師の引退で今まで上位だった騎手たちが入れ替わるんじゃないかって話を書いてます。

結果、中堅ジョッキーがリーディングTop10に入ってきて少しずつ流れが変わってきているように感じます。

例えば北村ジョッキー90勝。

今年は1年を通して良い馬に乗せてもらって印象ですが、関西で乗っていることを考えるとそれでも非常に好成績でした。

特にローカルでは頑張っていた印象。

来年も良い馬を回してもらえそうだし、おそらくTop10のこるでしょう、

あと松山ジョッキー。

去年アルアルインで皐月賞を勝ってから、良い馬を任されるようになったし以前より大胆な騎乗をするようになったと思います。

もともと逃げ・先行馬をうまく乗るタイプでしたが、今年は差し馬での勝ちも印象的でした。

この2人って実は16~17年は騎手のリーディングではTop10には入っていなかったので今年は急上昇で騎手としても転換期になりそう。

記事を書いている時にこの二人だ!とまではわからなかったけど、こういうレースじゃない背景的なことを考えるのも楽しい。

次にG1の話。

G1は騎手が超重要!知っておくべき3つのポイント

こんにちは。 アザラシの中の人です。     先週のスプリンターズSを皮切りにいよいよG1シーズン突 ...

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このブログの中で一番読まれている記事なんですが、これを書いたのは2年前。

去年~今年と振り返ってみると、短期免許の外国人ジョッキーは別として、G1で勝っているのはこの記事で取り上げた騎手ばかり。

必至に調べながら書いた記事は自分にとって思い入れもある。

単純にデムーロとルメールを勧める記事ならたくさん見るが、記事のなかで紹介している日本人ジョッキーは他の人とは違う考え方で選んだメンバー。

そのジョッキーたちがG1で活躍しているのを見ると、改めて人と違う考え方を持つ大切さを感じる。

2年前に書いた記事の予想方法が未だに通じるって結構すごいことだよな~と思ったりしてます。

たった2つの記事だけど自分なりに仮説を立てて書いたら、まあまあその通りになったって話でした。

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2019年は現地いって写真たくさん撮ることが目標

え、何この人いきなり目標言い始めた…って感じになるとおもうんですが、どこかで書きたかった。

この秋ついに一眼レフ買いました。

12月に中山に行って写真とってみたんですが、ド素人でもめちゃめちゃ綺麗に撮れる!

今まで日曜日って重賞で混むから避けてたんですが、カメラ買った以上は重賞にでてくる馬撮りたいじゃないですか!

というわけで未来のG1馬を写真に収めるべく、2019年は今年よりも現地に足運ぼうと思ってます。

まとめ

色々書いたけど、やっぱり競馬が楽しい!!

2019年もワーワー言いながらレースみて、ゴール前はキャーキャー言ってると思います。

ほんとまとまりのない駄文になりましたが、ここまでご一読ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

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