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収支管理 レースの選び方

5つのブロックで考える収支管理とレース選定

こんばんわ。
アザラシの中の人です。

さて今回は私が普段から考えているレースの選定方法と収支管理を記事にしたいと思います。
競馬で収支をプラスにしていく上で投票すべきレース・回避すべきレースの選定は欠かせません。

「人気馬が飛びそうなレースを狙いましょう」といった文言をよく見かけますが、人気馬が飛びそうかどうかって競馬を始めたばかりの頃って全然わかりませんよね。
 
私も今年で競馬始めて2年目になりますが、いまだにそれを見極めるのは難しいと思ってレース選定に悩むことがあります。知識があれば見極められるかと思いますが、参加者全員がその知識があればそもそも別の馬が人気になっているはずです。
 
例えば休み明け全然走らない馬や昇級初戦でかつ初コースの馬が1番人気といったレースなら人気馬飛びを前提とした馬券を狙えますが、そういったレースは少ないのが現実かと思います。

じゃあレースを見極めるのが難しい人はどんな視点で投票すべきレースを見極めればよいかというと、それは「投票者の温度感」だと考えています。

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図で考える温度感

そもそも温度感ってなによ?って話だと思うので、下の図で説明していきます。
 

温度感ブロック

まず下の図がアザラシの中の人が考える温度感ブロックです。
 

 
どのレースを買うか考える時に当然狙いたい馬がいるレースは買うと思いますが、とりあえず様子を見るために馬券を買わず見送るレースや勝負レースとまではいかないにしても、勝負レースのための軍資金を稼ぐレースなど色々あると思います。
それらを考えられるのはおそらく前日の冷静な状態の時で、実際負けていたらイライラしたり不安になる人の方が多いのではないかと思います。
 
 
上記の図はそういった感情とレースの時系列を考えた内容になります。
 
①のブロックは様子見あるいはまだ熱くなっていない状態の人が多いレース。要するにまだ後のレースがあるので仮に外れても冷静な人が多いブロックです。
 
次に②のオレンジのブロックですが、ここは午前の傾向をみて勝負かけたい人やメインをかけて楽しみたい人がいるブロック。ここはやや金額も高めに張る人が増えてくるブロックかなーと思っています。
 
ここで外れた場合、感情的になるかもしれませんがまだ次の日までに間がありますので、気持ちを切り替えて日曜日を迎えれる人が多いと思います。それに加えて明日このレースで取り返すぞといった勝負レースがまだ残っていたりと負けてても割と気持ちは軽めな人が多いと思います。
 
次に③の水色のブロックは①のブロックと同様に冷静な状態の人が多いと思います。前日負けていた人は慎重になっている状態ですし日曜日から競馬される方もいるので①の状態と近いと考えています

④のブロックは結構熱くなってきている人が多いと思います。メインに向けての軍資金稼ぎのレースをやや厚めに張る人や①~③で負け続けてそろそろ後がなくなってきた人など、この辺りまでくると、その週の収支はほぼ確定しているのではないかと思います。
 
そして最後の⑤は見てわかると思いますが、天国と地獄がはっきり分かれているブロック。メインでぶち込みをしてる人や最終レースで逆転のためにレートアップしている人など、ここが一番熱くなっているブロックだと思います。
 
温度感ブロックの説明は以上となります。

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温度感ブロックから考えるレース選定

各ブロックの温度感を前提として、ここからはレース選定の部分に触れていきたいと思います。
 

どのブロックのレースを狙うべきか

人気馬を狙うにしても人気薄を狙うにしても情報の量や質をもとに狙うべき根拠あることが前提になると考えており、
その前提に立って考えると、②のブロック>①のブロック=③のブロックのブロックの順で勝負度合を考えています。
 
逆に④と⑤は勝負しない。特に⑤にその週の収支を確定させるための勝負レースは置かないようにしています。

 

なぜ①~③のブロックを重視するのか

まず②の優先順位が一番高い理由はこのブロックでは500万下~1600万下が中心になりますが、ある程度戦歴がある馬が出走するのでデータが溜まっており分析がしやすいからです。また午前中のレースをみて、その日の傾向に合わせて予想ができるのもメリットです。
 
次に①と③のブロックは基本的に未勝利戦を指しています。
②や④のブロックと比べて未勝利戦は前走成績がそのまま人気に直結しやすいので、毎週のレース分析で何かしら不利があった馬をストックしておけば、高配当にありつけることが多いです。
 
逆に④あたりからは重賞の軍資金レースとして狙っている人も多く各レースの情報が結構出回っている印象があります。
 
特に⑤の重賞は色んな人がTwitterやブログなので分析結果を書いており、情報の量や質で差別化が図りにくいブロックだと思ってます。
 
⑤のブロックの中で勝負レースは置かないと書きましたが、勝負レースを置かないだけで美味しいレースがあります。
 
それは12R。メインで外れた人たちかはわかりませんが人気馬がオッズを一本被りすることがしばしばありますので、私がやっているメルマガは主に12Rを狙っています。
 
基本的には人気する馬はそのクラスで安定した成績を残している馬で強いのですが、人気馬に乗ってメインレースを負けた騎手がここでも人気するようなら飛ぶ可能性を高めにみて馬券を組み立てます。飛んだ時の複勝やワイドの幅が大きいため穴馬を軸として人気馬をワイドの紐に入れつつ、飛んだ時を考慮して中穴同士や2~3人気馬とのワイドを組み合わせるようにしています。
 
優先順位は書きましたが、最後は根拠の強さになると思うので自信があるなら①または③の優先順位を高くしても良いと思います。
こういった勝負度合や優先順位を普段あまり考えていなかったという方は意識すると収支改善につながると思います。
 

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温度感ブロックから考える収支管理

ここからは収支管理の部分に触れていきたいと思います。
 
予算は人によって違いますが、まず収支を考える上では2日間の予算を決めることが必要だと思います。
それも週によって変更ではなく、毎週固定の金額が良いと思います。
 

収支確定のタイミングと金額の強弱

精神的に余裕も持って競馬を楽しむには①と②でその週のプラスが確定できる的中を取れることが理想だと思ってます。また金額張るならそのブロックが良いと思います。
 
ここでいうプラス確定とは高配当をとるという意味ではなく、1レースあたりにかける金額と狙っているレースの残数から、それらレースが全部負けてもプラスになる金額をあらかじめ試算しておいて、それに到達するという意味です。
 
もし①~②で確定しなくても③のブロックで確定させたい。
 
負けている状態で④と⑤に突入すると冷静だと思っていても、回避すべきレースなのにかけてしまったり、普段なら確認していた不安要素を見落としたりと良いことなしなので、ここで負けていたら無理してかけないようにしています。逆転狙っての予算超過ぶち込みは絶対にダメだと思ってます。
 

まとめ

上記の内容を意識するようになって2か月が経ちますが大敗はなくなりました。またここ1か月ほどは①と②のブロックで勝ちを確定させれている週が続いており競馬を楽しめております。
 
把握し辛い感情の起伏を図で表して収支管理やレース選定方法解説してきましたが、私自身が実践して効果があった内容になります。
 
別の記事にも書きましたが、競馬は勝ってこそ楽しいと思います!レース選定の判断基準に悩まれている方や収支管理で悩まれている方は是非実践してみてください。
 
 
本日はここまで。
ご一読ありがとうございました。
 

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