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競馬の基本

競馬の予算的なあれこれ

こんばんは。アザラシの中の人です。

本日は雑記的な内容です。

皆さんにとって1か月あたりの競馬の予算っていくらでしょうか?

お小遣いの中でやっている方から数十万円単位の方までいらっしゃると思います。

私の的中馬券を見ていただくとわかると思いますが、私はかなり金額が少ない方だと思います。

ブログ書いたりデータ整備したりしてる人で、自分と同じくらいのいわゆる豆馬券でやってる方って少ないような。。。

だいたい1レースあたり1500~2000くらいですかね。重賞で点数増やしたり自信がある時は5000以上買いますが、それでも1万はいかないです。

数万円の単位で買うは有馬記念とかファイナルレースくらい。

馬券も単勝・複勝・ワイドの3種類が多くて、万馬券はまず出ない。

よくてワイドが30倍とか。しかも頻度は3か月に1回くらい。

大きな馬券が当たると、あ~もっと金額張ればよかったなと思うこともありますが、後々振り返ってみるといきなりレート上げたりしないから長く競馬が楽しめているんだな~と思ってます。

知識が増えてくるにつれてレースの中から騎手の駆け引きなどの要素も見るようになり、見ているだけでも楽しめるようになってきた事も大きいです。

しかしレートを上げない一番の理由は、ギャンブルは博才がある一部の人だけが勝てるようになっていると思っているからです。

というのも学生時代にパチンコ屋でバイトしてまして、色んなお客さんを見てきました。

毎日朝から晩までひたすら金を突っ込んで負ける人、美味しいところだけ持っていって気づいたら帰っている人。ほんと色々いるんですよ。

スロットとパチンコの経験がない方からすると、違いがわからないと思いますが、スロットには「天井」というこれだけ回せば当たりを出しますよという仕組みがります。要するに上限です。一部ないものもありますが。

しかしパチンコにはそれがなくて負けようと思えばいくらでも負けれます。

不思議な事にムキになって金突っ込んでも当たらない人ってホントに当たらない。

逆にこの人はいつも勝ってるな~って人が座ると、あっさり当たったりするのがパチンコ屋で見てきた光景でした。

あっさり勝ってる人も色々研究はしてましたし、負けたら即やめのマイルールも徹底してましたが、やっぱりそれだけは説明のつかない天性の引きみたいものがありました。

それを見るたびに勝っていく人っていうのはこういう人で、博才って本当にあるんだな~と思いながら、バイトしてました。

いま思うとこの光景を競馬始める前に見といて良かったと思います。

社会人になってから競馬やその他のギャンブルを覚えたら、学生と違って給料があるのでシャレにならん金額でやってたんじゃないかな~と思います。

競馬のギャンブル的な側面を見ると、1~2分で当たりはずれがわかって賭ける金額の上限はなし。競馬もパチンコと同じように負けようと思えばいくらでも負けれる要素を持ってますし、その速度はパチンコの比じゃないですからね。

パチンコ屋でバイトしていた経験から、結局のところギャンブルというのは勝てない人はいくら大金張ろうが負けるし、勝てる人は少額でも勝っていくというのを確信したので自分も少額から増やせるようになろうと思って今の金額でやってます。

毎週土日で1万までと決めてやっていますが月の予算は3万まで。4万ではない理由は競馬に限らず世間一般で趣味とは言えば3万くらいまでかな~という勝手なイメージから。

勉強していけば的中率は上がるので、そこは引き続き頑張ろうと思ってますが、自分にとって納得できる金額でひとつの趣味として楽しむ気持ちを忘れず、競馬を楽しみたいと考えているこの頃です。

 

とりとめのない話になりましたが、本日はここまで。
ご一読ありがとうございました。

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